中小企業のテレワークに、ちょうどいい安心。
大がかりな仕組みは要りません。安全に、手軽に、無理なく。3つの価値で、リモートワークを支えます。
設計レベルの安全性
管理画面はインターネットに公開しません。企業ごとにネットワークを分離し、接続は鍵ベース。標準の Windows 専用アプリでは、あなたの鍵は端末の中だけで作られ、外に出ません。
始めやすい導入
クラウド構築やBOXの初期設定など、むずかしい部分はフォースネットが担当。お客様は ForceLink BOX を置いて、招待コードを配るところから始められます。
テレワークを、安心して
自宅や外出先から、社内のファイルサーバーや業務システムへ安全につながります。今お使いのネットワークを大きく変えずに、テレワークだけを安全に足せます。
“ちょうどいい安心”という選択。
古いVPNの弱点を外しつつ、大がかりなSASEほどの重さ・コストなしに。中小企業に現実的なリモートアクセスです。
昔ながらのVPN
- 装置がネットに露出し狙われやすい
- パスワード中心の本人確認
- 装置設定が重い
ForceLink Office
- 管理画面は非公開・企業ごとに分離
- 鍵ベース接続(標準Windowsは端末内生成)
- 置くだけ+コード配布で始められる
大がかりなSASE
- 多機能だが設計・移行が大掛かり
- ID+多要素+デバイス検証
- コスト・規模が大きい
“VPNは危ない”には、
はっきりした理由があります。
装置がネットに丸見え
古いVPN機器の弱点が狙われ事故が多発。
→ 管理画面はインターネットに出さず、狙われる面を小さく設計。
アクセスが広すぎる
1台侵害されると横移動で被害拡大。
→ 企業ごとにネットワークを分離。巻き込み事故が起きにくい。
パスワードで入れてしまう
認証情報が盗まれると侵入される。
→ トンネルは鍵ベース。標準Windowsの鍵は端末内で生成。
ForceLink Office は「現代的に設計し直したVPN」です。大規模なSASE製品のすべての機能までは持ちませんが、古いVPNで問題になりやすい弱点を設計で抑えています。(「絶対安全」とは言いません。)
必要な人に、
必要な分だけ。
管理者は「誰が、どの社内リソースを使えるか」を ForceLink BOX 側で設定できます。設定は装置側で強制するので、社員が勝手に変えることはできません。機密情報を扱う士業・医療などに特に有効です。
宛先IP・ポート・プロトコル単位の制御で、アプリ名を自動識別するものではありません。ポリシー未設定の社員は社内LAN全体に到達できるため、必要に応じて順次設定します。
*イメージ図(設定例)
導入は、かんたん3ステップ。
むずかしい初期構築はフォースネットが事前に実施。お客様にお願いするのは、次の3つだけです。
BOXを置く
設定済みで届く ForceLink BOX を、オフィスのLANにつなぐだけ。今お使いのルーターやネットワークはそのままでOK。
招待コードを配る
管理画面から社員ごとに招待コードを発行して渡すだけ。メールやチャットで配れます。
つながる
社員は専用アプリに招待コードを入れるだけ。すぐにテレワークを始められます。
こんな会社に、ぴったりです。
在宅勤務を安全に始めたい
困りごと:経理や事務が自宅から会計ソフトや社内ファイルを使いたいが、安全につなぐ手段がない。
自宅のPCから社内のファイル・業務システムへ安全につながり、テレワークを無理なく始められます。
支店・外出先から本社を使いたい
困りごと:支店や在宅、外出先から本社の業務システムを使いたいが、安全な手段がない。
本社に ForceLink BOX を置けば、社員は専用アプリで本社LANへ安全に。大がかりな工事は不要です。
専任のIT担当がいない
困りごと:ネットワークやセキュリティに詳しい社員がいないので、VPN導入に踏み出せない。
むずかしい初期構築はフォースネットが担当。社長や総務の方でも、置く・配るだけで運用できます。
営業が外出先から資料を確認したい
困りごと:外出先で見積書や社内資料を見たいが、メールに添付して持ち出すのは不安。
専用アプリでつなげば、外出先からでも社内の最新資料へ安全にアクセスできます。
*実在の導入事例ではなく、想定シーンです。
気になることに、正直にお答えします。
まずは、お気軽にご相談ください。
導入のご相談・お見積りは無料です。「うちでも使える?」という段階から、お気軽にどうぞ。資料・デモは現在準備中のため、お電話・フォームでのご相談を承っています。